長年の顔の赤みで悩む人は多い。あから顔の治し方①

長年の赤みで治療に悩まれる患者さんは数多く、当院の本領発揮します。私、服部自らが、赤い顔で長らく苦しんだので、本当に気持ちがわかるのですよね。本当に治したいですよね。

鏡に映る自分の顔がいつも赤くて本当に嫌で苦しかったな。だから皆さんの顔の赤みを治したいのです。「顔の赤み治療、日本一」を目指しています。

いまはこんな感じよ。

赤みについて、医療側はまず正確に診断、そして有効な治療を選定しなければいけません。それが難しいのですけどね。

今回は、長年、頑固な赤みに悩まれた結果、当院に御来院された方のお話です。お写真の使用を許可していただけたのでご紹介いたします。

他院にて、Vビーム治療を10回程度施行、効果が感じられず、ジェントルMAXPROでのレーザーフェイシャルも繰り返しされていたが改善なく、3年が経過してしまったとの相談でした。

私はこのような「赤みの型」をよく拝見いたします。両頬、顎に強い赤みがあり、【細かい血管拡張+毛穴の開き+開いた毛穴がひとつづつ赤い+皮脂分泌過多】

私の診断は「酒さ+脂漏性皮膚炎(軽度)+毛細血管拡張(丘疹状)」

今回の治療方針は イベルメクチン外用+ノーリス照射を選択。相談の上、完全自由診療を選択しました。圧倒的に治療が自費のほうが早いので。今回の症状では、外用単独、治療機械単独では効果が少ないと考えます。(もちろん保険診療だけでも対応しています。)

イベルメクチンクリーム

イベルメクチンは炎症性サイトカイン(炎症を引き起こす体内物質)の生成を阻害して炎症を抑えることで、酒さの症状を改善します。また、海外文献で、尋常性ざ瘡(にきび)、脂漏性皮膚炎に有効とのデータがあります。(残念ながら日本ではまだ保険適応になっておりません。)今回のケースはかゆみもほぼ伴いません。単純なアトピーなどの皮膚炎でもありません。

治療当日より、ノーリスIPLを開始。治療モードは赤みターゲットです。

治療開始後1ヶ月です。強い赤みは改善してきました。外用は一日1回です。

治療は続けます。ノーリスは赤み特化モード、ノーリスHメソッドで照射していきます。

ノーリス3回治療後(治療開始後3カ月)

患者本人様もびっくりするほどに回復してきました。赤みも引いてきて白さが戻ってきています。

並べます。(上)治療開始前 (下)治療開始後です。

3カ月でこのレベルまで回復したケースをご紹介させていただきました。まだ治療途中ではありますが、治療開始後、すみやかに治療効果に希望が持てるのはとても大事なことだと思います。参考になさってください。

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